靴選びの間違った先入観

皆さん、こんにちは。

良いお天気となっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今日は最高気温25℃の予報で、そこまでいくともう初夏のようですね。お客様も夏に向けて靴を買うか、サンダルを買うか悩んでらっしゃいました^^

今はまだ靴をお求めのお客様が多いですが、暑くなると途端にサンダルが人気になります。6月末には在庫切れの場合もございますので、お求めの方はお早めにお越しくださいね。お待ちしております。

 

 「軽い靴のほうがいい」神話は非常に根強いです。

確かに経験を積んだランナーさんには軽量化された靴が適しています。素足に似た感覚で、抵抗なく走ることが出来るからです。

しかし、ランナーさんでもまだビギナーなら靴底に厚みがあり、衝撃を吸収してくれるような靴の方が適しています。まだ走るための筋力がついておらず、軽い靴では余計に負担を感じたり、怪我のおそれもあります。ない筋力の代わりを靴が担っているのです。

普段使いの靴にも同じことが言えます。軽い靴では地面からの衝撃吸収率が弱かったり、柔らかいアッパーで足をひねりやすかったり、一概に歩きやすいとは言えません。「軽かったらどんなシーンに履いてもいいし、どんな靴でもいい」わけではありません。軽い靴も適材適所です。

靴選びの際にこのことを思い出してくださいね。先入観をなくして、試着してみて下さい^^岸本優でした。

FinnComfort OZE \45360
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