歩くことが大切

皆さん、こんにちは。

雨の1日となっています京都です。最近、店舗の休み明けは雨が多い気がします^^;

今は一時的に雨止んでいますがまた夜にかけて強く降りそうです。傘は手放さずお持ちください。

 

地震が続いています九州でも大雨が降り、二次災害の土砂崩れが懸念されていますね。避難生活が長期化し、避難所や車中泊によるエコノミークラス症候群も心配なところです。

エコノミークラス症候群とは、圧迫された下半身で出来た血栓が肺に詰まって最悪死亡する症状です(参考:エコノミークラス症候群(旅行者血栓症)を予防しよう/大塚製薬)今回のような避難生活では心的要因も関わっていると思います。

水分補給やマッサージなどが予防に有効だと言われる中、ニュースで「(予防には)歩くことが最適」だとお医者さまがおっしゃっていました。

歩くということは皆さんの想像以上に身体全体を駆使した複雑な運動なのです。歩くことでふくらはぎの血管ポンプを使い、血流の流れを活性化させます。下半身にできやすい血栓予防に効果的です。

また、気が晴れない時もあえて外に出て歩くことで気が楽になる時はないでしょうか。学生のころ、落ち込んで部屋に閉じこもる私を父は外に連れ出してくれました。避難生活されている方と比べれば些細な悩みだったから気が楽になったのかもしれません。ただ、しんどい心に身体が引きずられるように、身体が心を起こしてくれることもあります。当たり前に行っている「歩く」動作。実はとても万能であることを知っていただきたいなと思いました。岸本優でした。