サンダルにも捨て寸が必要です!

皆さん、こんにちは。

今日は1日曇りの予想となっています京都です。時々小雨がパラパラと…。

4月も半ばを過ぎてサンダルに目がいくお客様が増えてきました!先ほどもウィンドウに置いていましたサンダルのカラー(FES・マーレエナメル)に目を奪われたお客様にご入店いただきました。ありがとうございます^^

明日明後日は火曜・第三水曜のため定休日です。お間違いのないよう、お気を付けください。

 

サンダルはつま先が開いているデザインが多くあります。夏に素足で履くということで足が蒸れにくいようにつま先が開いているんですね。

一方、つま先が覆われている靴は「捨て寸」が必要です。「捨て寸」とは、「つま先の前に1cmほどのスペース」のこと。つま先が靴に触れるのを防ぎ、快適に歩いていただくための大切なポイントでもあります。

では、つま先が開いているサンダルにも捨て寸が必要でしょうか?答えは「必要」です。

つま先が開いているので指がサンダルに当たることはありません。が、捨て寸がないとサンダルから指がはみ出る場合があります。無防備なつま先は怪我をしやすいため、サンダルにもつま先を守るため捨て寸が必要です。

靴ほどの大きい捨て寸はいりません。1cm以内でも、インソールの上に足が乗っているサイズを履きましょう。サンダルの縁に指がかかるのは要注意です。

今季もサンダルで快適に歩かれますことを願っております!岸本優でした。

インソール内に足が収まるサイズがジャストです CALVIA \32400
インソール内に足が収まるサイズがジャストです CALVIA \32400