歩きやすいサンダルのポイントは…

皆さん、こんにちは。

昨日1日降った雨は止み、晴れ間もでてきました京都です。

桜シーズンもひと段落して観光客数もひと段落の印象を受けます。来月にはGWがありますし、お出かけのお供には足に合った歩きやすい靴・サンダルで!

※本社研修のため、4月9日(土)営業時間10時~15時4月10日(日)臨時休業いたします。ご迷惑お掛け致します、申し訳ございません。

 

サンダルは靴と違って足を覆っている部分が少ないのが特徴です。そのため圧迫感が少なく、足に合ったものを選びやすいメリットがあります。

同じ理由でデメリットもあります。覆っている部分が少ないゆえに足とサンダルが固定されないと途端に歩きづらくなるのです。サンダルの中で足が泳いでしまったり、かかとがパカパカ浮いたり、前滑りしてつま先がサンダルからはみ出したり…。

長時間歩きやすいサンダルに共通しているのは「かかと周りの有無」!

サンダルで長く歩きたいのなら、かかと周りのあるサンダルがおすすめです。カウンター(靴のかかと周りに入っている固い心材)がついているサンダル、ベルトのついているサンダルでも構いません。靴と同じように「かかとに合わせて」履いてください。

逆につっかけやサボといったかかと周りのないサンダルは歩くことに向いていません。

当店にはかかと周りがしっかりしたサンダルをご用意しております^^どうぞ店頭までご覧にお越しくださいませ。岸本優でした。

チェックするのはサンダルのかかと周り!
チェックするのはサンダルのかかと周り!