醍醐寺の桜と阿吽像の足元

皆さん、こんにちは。

朝から雨が降り続いております京都です。

時おり強い雨になりながら、途切れることなくしっかりと降っています。さすがに今日は外を歩く人も少なく、昨日の良い天気が嘘のようです。

こんな雨の日ですが、新商品の靴とサンダル、インソールをご用意してお待ちしておりますね!

※本社研修のため、4月9日(土)営業時間10時~15時4月10日(日)臨時休業いたします。ご迷惑お掛け致します、申し訳ございません。

 

お休みを利用して醍醐寺へお花見に行ってきました^^京都に住みながら桜の名所である醍醐寺に行ったのは初めてです。

約800本の桜が広大な敷地内のいたるところで咲いていました。道の両脇に植樹されているところは桜のアーチができて美しかったです~!

三宝院には太閤千代しだれ桜という巨木があり、その巨木をバイオ増殖させたクローン桜も植えられていました。クローン桜が開花したのは世界初だそうです。醍醐寺の地図を見ていると厳めしい名前があるなかでクローン桜という名称に時代を感じました。

左の写真は観音堂に続く門前。ちょうど桜が見ごろということもあり、すごい人の量で…。いっぱい写真を撮ったものの、どうしても人が入ってしまうのでブログでお見せできる桜がこの1枚しかありませんでした^^;

右の写真は門前におられた阿吽像の足元です。足の指に力を込めて、まるで手のように地面を掴んでいます。この場を動かないぞと踏ん張っているのが分かりますね。お寺を守護する意気込みが足元から感じられるなぁと写真を撮りました。

実際、このように指が曲がっているつま先は「マレットトゥ」と言い、靴が合っていないと起こりやすいトラブルです。指先や関節の上にタコが出来やすくなります。阿吽像と似たようなつま先をしている方はご注意ください!

結局最後は足の話になりました(笑)今日の雨で桜は散ってしまうでしょう。また来年のお花見も楽しみです^^岸本優でした。