ヒールのある靴で快適に歩くために②

皆さん、こんにちは。

先日までの陽気が嘘のように冷え込んでいます京都です。

気温差があるだけに余計寒く感じますね、実際は今日ぐらいが平年に近い気温だそうです。

今週の土日、12日13日は臨時休業いたします。ご迷惑おかけいたします、なにとぞご了承くださいませ。

 

さて、昨日のブログの続きです。「ヒールの高い靴で歩くときのコツ」についてです!

ヒールが高いと常につま先立ちとなり、足裏にある足底腱膜が緊張状態となります。普段履く靴とは足の状態が異なりますから、歩き方のコツも異なってくるのです。

普段の歩き方と特に異なるのが接地の仕方。普段は「かかと→(小指側・親指側)→つま先」に接地します。ハイヒールの場合は「かかと・つま先」が同時に接地するイメージです。

不安定なヒールで最初に接地するのは身体に酷ですし、全体重のかかる接地をただでさえ負担がかかっているつま先に任せるのも大変。足裏の面で優しく接地しましょう。

ハイヒールの歩き方で気になるのが、カーンと甲高い靴音が鳴る方。ハイヒールのかかとの形状が合っていないかサイズが大きいのかもしれません。

歩くたびにかかとがハイヒールから浮いてしまい、キツツキのようにヒールが地面を叩いているのです。かかとが浮くと歩きづらく、ハイヒールが脱げないようにちょこちょこ歩きになって、姿勢もアンバランスに…。せめてベルトやマジックテープなどの留め具があるハイヒールで足を固定させましょう。

右記のサイトを参照しました。もっと詳しい歩き方については「WACOAL BODY BOOK 特集13 ウォーキング・ビューティ」をご参考になさってくださいね。岸本優でした。

ヒールも「太い・接地面が平ら・かかと足裏の真下にある」ことが理想的です
ヒールも「太い・接地面が平ら・かかと足裏の真下にある」ことが理想的です