ヒールのある靴で快適に歩くために①

皆さん、こんにちは。

久しぶりにまとまった雨となっております京都です。

今日は部分日食が見れるはずだったのですが、雨模様で見れませんでした。残念…。

今週の土日、12日13日は臨時休業いたします。ご迷惑おかけいたします、なにとぞご了承くださいませ。

 

「ヒールの高い靴は歩きにくい!分かってるけど履かないと…」、そんなシーンが女性にはあると思います。先日お越しのお客様も同じように悩んでらっしゃいました。

ヒールがすべて悪いわけではありません。ヒールが高すぎたり、足が前滑りしてつま先が痛むことで歩きづらさを感じているのです。

歩きやすいちょうどいいヒールの高さは「2.5cm」だと結果がでています。(シューフィッター養成講座テキスト[(社)足と靴と健康協議会]より)

つま先よりかかとの位置が若干高いことで、重心が前方に移動しやすく、前進しやすいためです。ヒールは低ければ低いほうがいいと思いがちですが、多少のヒール高は歩きやすさを生んでいるんですね。

足の前滑りは先日のブログでも書いたように、ベルトやマジックテープで足部をかかと側に固定しておくことが最重要です!

お越しのお客様のパンプスにもベルトがありましたが、ベルト自体が細く、甲部分に触れているだけでした。写真の靴を試着されますと、調整のしやすい太めのベルトで、足首のすぐ下をガッチリ固定されて随分歩きやすかったそうです^^

ヒールの高い靴で歩くときのコツについて、面白いホームページがあったので次回ご紹介いたします。岸本優でした。

お客様が試着されたフィンコンフォート「NIHONBASHI」
お客様が試着されたフィンコンフォート「NIHONBASHI」