外反母趾用の靴とは?

皆さん、こんにちは。

お昼からグングンと気温あがっております京都です。

今日も良いお天気です。明日は1日雨ということで、お洗濯は今日の内に済ませておきましょう!

冬の内は布団のシーツを洗濯、乾燥させるのにコインランドリーを使うようになりました。一気に5枚も洗濯できて気が楽~。近所にあったら通い詰めそうです、コインランドリー^^

そこのコインランドリーにはスニーカー専用の洗濯乾燥機(!)も置いてあり、キャンバス生地のスニーカーで一度挑戦したく思っています。

 

「外反母趾用の靴」と聞くとどのような靴を思い浮かばれるでしょうか。主な3つのポイントをあげてみましょう。

  • 「足幅が広い靴」

外反母趾になると以前よりも足幅が広くなります。靴で圧迫されると痛み、ストレスにもつながるので幅は広めが良いですね。ただ、幅広のあまりに靴と足幅が触れないのはよくありません。痛まない程度にフィット!です。

  • 「靴ひもやマジックテープ、留め具のある靴」

外反母趾でなくても靴を正しく履くために必須です。足入れされたらかかと側に合わせてから留め具を締めます。靴と足を一体化させるイメージです。かかと側に合わせることで外反母趾のある指側の負担が軽減もされます。

  • 「アーチサポートのインソール付きの靴」

「インソールは足裏に敷くもので外反母趾とは関係ないのでは?」と思われるでしょうか。外反母趾は足裏にあるアーチが低くなることと密接に関係しています。悪化の予防、歩き心地を良くする観点からもアーチサポートのインソールはおすすめです^^

詳しくは店頭でご説明させていただきます。実際に試着してみてよさを感じてみて下さい。岸本優でした。