アーチが低下して起こる様々な身体トラブル

皆さん、こんにちは。

朝は随分と冷え込み、今は日差し暖かな京都です。

良いお天気が続いています、が明日朝は雨か雪になるようです。通勤、通学の際は雨具をお忘れなく。冬の雨に降られるほど寒いことはありませんからね…。

明日9日(火)は定休日です。12日(金)は臨時休業いたします、ご了承ください。

 

先ほどお越しのお客様、奥様にすすめられてインソールをお買い上げいただきました。ありがとうございます^^

両足とも足裏のアーチが低くなっており、見ただけで疲れやすそうな足をされていました。また、腰痛にも悩まれているそうです。

アーチの低下が腰痛をひきおこす場合もあります。例えば、右足のアーチが低くなっているとしましょう。アーチが低くなるということは、アーチの周りにある骨格や関節の位置も一緒に低くなるということです。(下記写真参照)

身体の土台である右足部が元々ある位置から低くなれば、連動して右足全体も低くなります。左足はそのままです。すると右腰に負担がかかりやすくなり腰痛が引き起こされる、ということがあり得ます。全ての腰痛の原因がアーチの低下というわけではありませんのであしからず。ひとつの要因として考えられるということです。

足部の問題が上半身にも影響する場合もあるんですね。やはり足元は大事です!岸本優でした。

内側縦アーチ(土ふまず)が低くなると… →
内側縦アーチ(土ふまず)が低くなると… →
すねの骨も連動して低い位置になり、足全体が低くなる
すねの骨も連動して低い位置になり、足全体が低くなる