かかとにとげができる!? 踵骨棘について

皆さん、こんにちは。

昨日の雨はすっかり止み、冷え込みもないお出かけ日和となりました京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

気付けば1月も明日で終わり。あっという間に行ってしまいましたね。今月は私の誕生月でもありました。大台一歩手前に!

学生のころから「早く年をとりたい」と思っていました。若輩の自分より周りの年上の方々がハツラツで、色んなことを経験していて、自由で行動的で、楽しそうに見えたからです。

でも、それは年齢のおかげではなくて自分の心持次第だと年を重ねて分かってきました。周りの大人に恵まれたなと思います(笑)そして、私もよい年のとり方をしていきたいものです。

※2月12日(金)は臨時休業いたします。ご了承ください。

 

かかと足裏の痛みで多いのが踵骨棘(しょうこつきょく)です。かかとの骨のとげという意味ですね。

足裏にある足底腱膜が伸長して引っ張られることで、かかとの骨に引っ付いている部分に負担がかかり骨からとげができます。とげの周辺が炎症を起こして痛みが起こるのです。

 

足底腱膜が伸長して引っ張られる」、原因は足のアーチが低下することです。アーチは体重がかかればしなるバネのような役割があります。アーチを保持する筋力が弱くなったり、長期間負荷がかかりすぎたりするとアーチが低いままになってしまいます。

アーチの低下が原因ということはアーチサポートの中敷を使用することで対応できるのです。

 

中敷のクッション性ある素材でかかとの痛みを軽減しながら、アーチサポートによって悪化の予防も可能です。併発しやすい足底腱膜炎にも効果的ですね。

アーチが低下するといろんな弊害が起きてしまいます。靴の中にはつねにアーチサポートの中敷を入れて歩きましょう!

岸本優でした。