外側縦アーチの大切な役割

皆さん、こんにちは。

例年通りの気温に戻りました京都です。

先週末の底の寒さを思うと日中は暖かみを感じるほどでしたね。お天気にも恵まれました^^

暖冬の影響で早咲きの梅がもう開花しています。北野天満宮の梅苑が2週間も早く開園しました!見ごろは2月下旬だそうですよ。

 

足裏には3つのアーチがあります。内側縦アーチ(土ふまず)・外側縦アーチ・横アーチです。3つのアーチは独立してあるのではなく、一体化しており連動しています。

内側縦アーチ(土ふまず)は目に見えて形が分かります。横アーチは一見して分かりませんが足裏を押すと確認できます。詳しくは「見てみよう!自分の足裏アーチ!(2015/12/27)」もお読みください^^

外側縦アーチは体重がかかっていないとゆるやかな弓なりのアーチが分かりますが、体重がかかると接地してアーチは消失します。

「えっ消失していいの!?」と思われますか?結論から言うと、これでいいのです。

外側縦アーチの主な役割は足部を安定させること、歩くときの推進力を手助けすることです。荷重して接地することで安定感と推進力を生んでいます。外側縦アーチが役割を発揮できないと足部は左右にぶれやすくアンバランスになり、怪我や疲れに繋がります。

アーチサポートの中敷にも外側縦アーチのサポートがなされています。ご自身の中敷もチェックしてみてください!岸本優でした。

かかと側外面にアーチサポートがあることで足が中心に安定しやすいという特性もあります
かかと側外面にアーチサポートがあることで足が中心に安定しやすいという特性もあります