指先と指の付け根のメリハリ!

皆さん、こんにちは。

曇りがちもいいお天気となりました京都です。今朝は無事に洗濯機動かせました!(なんのことかは昨日のブログを読んでください^^;)

週末~週明けはまたもお天気荒れるそうです。最低気温が氷点下を下回りますので路面凍結もありえます。擦り減って摩耗した靴底はただでさえ滑りやすくなっていますので、転倒しないようにご注意ください。マンホールや路面標示の上は特に滑りやすいので避けて歩きましょう。

 

今日もご来店いただき、誠にありがとうございます^^

昨年からフィンコンフォートを履くようになったお客様が「靴先にゆとりがあるって歩きやすい」とおっしゃっていました。靴先が細く、指同士が重なるようにひっついていると、靴全体が窮屈なように感じられます。靴先にストレスがないだけで靴の履き心地が良くなるほどです。

靴先のゆとりは幅だけではありません、歩いたときに爪が靴先に当たらないほどの厚みも必要です。

気を付けていただきたいのが「指の付け根(足幅)は靴にフィットしたほうがいい」ということ。先にはゆとりを・指の付け根(足幅)はフィットを、このメリハリが大切です!

指の付け根までゆとりがあると靴の中で足がズレ動いてしまい、不安定な歩き心地となってしまいます。場所が似ているため混同してしまいがちですが指先と指の付け根のメリハリを忘れないでくださいね!岸本優でした。

靴先の上を押すことによってどれくらい指先にゆとりがあるか判断できます
靴先の上を押すことによってどれくらい指先にゆとりがあるか判断できます