おすすめの靴ひもの通し方!

皆さん、こんにちは。

今日もしんしんと冷え込んでおります京都です。

ただいま店舗のプリンターで印刷作業しています。最近のプリンターは高性能でお値段もそこまで高くなく有難いのですが、以前よりもインクの消費量が激しく感じます。インク大容量タイプなのに、です。プリンター本体はお安くても消耗品の高価なインクを頻繁に買っていてはお得感が薄れちゃいますね…。

検索すると同じことを思っている方はたくさんいるようです。プリンター会社さん、高性能もいいですがインクのコストパフォーマンス向上もよろしくお願いします^^;

 

本日は遠方のお客様にお越しいただけました。ブログも見て頂いているようです~。ありがとうございます^^

お話ししている中で「靴ひもの通し方」の話になりました。靴ひもの通し方を変えるだけでフィット感も変わるということです。

当店では主に「パラレル」と呼ばれる靴ひもの通し方を推奨しています。靴ひもを締めるとき左右均一に力が入りますし、ゆるみにくく、甲部分のフィット感もちょうど良く思います。一度お試しください!

また、靴ひもの形状でもフィット感が変わります。細かいことをいうと素材でも異なってきます。綿といった毛羽だった素材の方がほどけにくいようです。

  • 丸ひも:強度があるが、滑りやすくほどけやすい
  • 平ひも:丸ひもより強度はないが、滑りにくくほどけにくい
  • 楕円ひも:丸ひもと平ひもの良いところを併せ持っている(幅の細いものはほどけやすい)  「シューフィッター養成講座テキスト 一般社団法人足と靴の健康協議会」より

履き心地を左右する靴ひも、侮れません!岸本優でした。

靴ひもの通し方「パラレル」 赤・青が交互に一文字をかきます
靴ひもの通し方「パラレル」 赤・青が交互に一文字をかきます