靴選びで大切なのは「靴の形」と「試着」!

皆さん、こんにちは。

3連休とも良いお天気に恵まれました京都です。明日火曜日は京都店の定休日です。

連休最終日、そして成人の日ですね。今朝からぞくぞくと成人式のニュースが報道されて思ったこと、成人式って必要なのかな?

マイナスイメージのニュースばかりで成人式に悪いイメージを持ちかねません。毎年逮捕者や怪我人のでる式典ってはたして必要なのでしょうか。民間企業主催のイベントだったら謹慎ものだと思うのです。

でも、成人式自体が悪いのではなく新成人の一部の方の迷惑行為が問題なわけだし…。成人まで育ててくれた家族、地域へ感謝する式典でもあるし…。うーん^^;

成人式を行って新成人全体へのイメージダウンに繋がるのなら、今までの成人式のありかたを根本的に変えることが得策だと思いました。来年も同じことを思わないように願います。

 

昨日お越しのお客様、普段履かれる靴は23.5~24cmですが足の実寸サイズは24.7cmでした。ご自身もびっくりされていました!

靴の内寸は「明記されているサイズ+1~1.5cm」ぐらいあります。そのため、23.5~24cmの靴でもつま先が当たることなく履かれていたようです。本来は靴の中で「実寸サイズ+つま先に1~1.5cmの余裕(捨て寸)」が理想ではあります。また、お客様はほっそりした足だったので小さい靴サイズの方が足幅やかかと幅が合いやすかったのかもしれません。

<上>幅広で甲高なデザイン(FinnComfort) <下>幅狭で甲低なデザイン(Schneider)
<上>幅広で甲高なデザイン(FinnComfort) <下>幅狭で甲低なデザイン(Schneider)

写真の2足は同じサイズです。メーカー、靴の形によって同じサイズでもこんなに変わるのです。サイズだけで靴選びすることが難しいと分かっていただけると思います。

靴を選ばれるときは1サイズだけではなく、前後3サイズは試着してみて下さい。思いのほかピッタリと合う靴に出会えるかもしれません^^岸本優でした。