スリッパとサンダルの違いって…?

皆さん、こんにちは。

曇り空で寒々しい1日となりました京都です。御池通を行き交う人もどこか足早です。

私事ではありますが、先日友人が出産しました^^出産祝いは靴下やベビーシューズを考えています。まぁベビーシューズのかわいいこと!まるでミニチュアのような、本当に靴なのかと疑う小ささと可愛さでまだ悩み中です(笑)

 

昨日お越しのお客様、室内のお仕事場で履かれるためのサンダルをお買い上げいただきました。ありがとうございます!

今まではスリッパを履いてらしたそうですが固い床の上で長時間いると膝や腰がどうも痛くなるので履物を見直したいと思われたそうです。

ご持参のスリッパは柔らかい布製で留め具はありませんでした。お買い上げのサンダルはマジックテープが3本ついたインソール付きのフィンコンフォート「PISA」(Instagramでもご紹介しています^^)スリッパとは段違いの安定感に驚いておられたのが印象的でした!

スリッパとサンダル、歴史や形状など違うところは様々ありますが大きく異なることは「厚い靴底がない・ある」ではないでしょうか。

靴底は「足裏の保護」「衝撃の吸収」のため靴に備えられています。スリッパは主に屋内用と想定されているため厚い靴底は必要ありません。固い床で長時間立っていれば衝撃がじかに足に響いて疲れてくるのは道理ですよね。

衝撃を吸収してくれる厚い靴底、サンダルと足を固定してくれるマジックテープ、足裏にフィットして支えてくれるインソール、この3種が備わるだけで履き心地はまったく異なります。

ご家庭だと疲れたら休むこともできますがお仕事ではそうもいきません。長時間使用するものだからこそ、仕事靴は足にあった靴を履いていただきたいです。岸本優でした。

フィンコンフォート PISA \23760
フィンコンフォート PISA \23760
一般的なスリッパ例
一般的なスリッパ例