見てみよう!自分の足裏アーチ!

皆さん、こんにちは。

日差しはあるものの風があるせいで寒々しい京都です。

昨夜から鼻水とのどの痛みがあります…。教科書通りの風邪の初期症状ですね。ここで食い止めなければ!

さて、ここ数日のホームページアクセス数がぐんと伸びています。もしかしてインスタグラムのおかげ?タグ付けをすると知らない人々から「いいね」をたくさんいただけるのです。恐る恐る始めたインスタグラムですが、「いいね」していただけるとモチベーションがあがりますね!

明日は今年最終営業日で11時からの営業です。ご注意ください。

年末年始休業 2015年12月29日(火)~2016年1月5日(火)

 

自分の足裏を見つめたこと、ありますか?今日のブログはご自身の足裏を見ながらをお読みください^^

足裏は本来平らではなく、凹凸があるものです。土ふまずはほとんどの方が知っておられます。足裏の内側にあるお椀型のアーチのことです。

今度は土ふまずの反対側、足裏の外側を見てみて下さい。土ふまずほどではありませんが、少しゆるやかな弓なりになっていないでしょうか。実は外側にも土ふまずのようなアーチがあります。外側縦アーチです。立っているときは常に体重がかかって消失していますが、体重がかかっていないとゆるやかなアーチが確認できます。

 

もう一つ、指の付け根から下に向かってふくらみをこえたところを指で押すとぐいっとへこむ箇所があります。ここは横アーチと言います。横アーチは3箇所あります。

横アーチも体重がかかると消失します。体重がかかっていないときは皮下組織があるため押さないと確認できません。また、荷重がかかりやすいのでアーチの消失が常態化することも。指の付け根の下にあるふくらみにタコや魚の目が出来やすい方は常態化している可能性があります。

3つのアーチで足裏のドームが出来ています。どれが欠けても、人は快適に歩くことができません。

 

 

 

今日は土ふまずと同様に大事な役割を担っている外側縦アーチと横アーチの知名度向上のブログでした(笑)覚えておいてくださいね!岸本優でした。