長く快適に履いていただくために その2

皆さん、こんにちは。

比較的暖かいクリスマスイブとなりました京都です。先ほど外国人観光客の方がサンタ帽をかぶって歩いておられました~。

さて、以前に「フェイスブックを開設します」とお話ししていたんですが企業用アカウントの取得に四苦八苦しており…先にインスタグラムデビューしました!

インスタグラムは写真に特化したコミュニケーションツールです。フェイスブックよりお手軽な感じですね。始めたばかりですのでインスタグラムされている方はフォローお願いします^^上部にあるメニュー、下部にあるインスタグラムのアイコンからアクセスできますよ。

※12月28日(月)は11時から営業いたします

年末年始休業 2015年12月29日(火)~2016年1月5日(火)

 

昨日のブログに引き続き、今朝もリピーターのお客様にお越しいただきました。お話しされる内容も同じで「革が馴染んでゆるくなってきたので新しい靴をください」とのこと。

履くたびに足に馴染んでいくのは革靴の良いところです。では、馴染んでゆるくなってしまった靴はもう履けないのでしょうか。

ご安心ください、履いていただけますよ(無意識に某お笑い芸人風な言い回しに!)

例えば、靴ひもを調整する。いつもよりも靴ひもをきつく締めることで、足と靴のフィット感を高めます。

それでもゆるい場合はインソールの調整です。もし革靴のインソールが取り外せなければ、薄くてアーチサポートのあるインソールを装着してみましょう。バウアーファインドのエルゴーパッドがぴったりです!

取り外せるインソールは下に薄くフラットなインソールをもう一枚挟むことでサイズ調整が可能です。フィンコンフォートでも実際に調整用インソールが販売しております。

革が馴染んだからこそ気持ちのいい履き心地があります。少し手を加えてあげてまた快適な履き心地にしてみましょう。岸本優でした。

<左>数年履いている店内履きです(<右>新品) こんなにも革が馴染みます
<左>数年履いている店内履きです(<右>新品) こんなにも革が馴染みます