足の爪あれこれ

皆さん、こんにちは。

止んでいた雨が再度降り出してきました京都です。昨夜の雨は風も伴ってずいぶんと激しかったようですね!

出社しますと店先にあるイチョウからの落葉が凄まじかったです。掃いても風で落葉し、掃いても風で落葉し、あきらめました^^;

これから1週間、お天気は芳しくありません。来週末は真冬の冷え込みに逆戻りのようです。

年末年始休業 2015年12月29日(火)~2016年1月5日(火)

 

昨日のブログで足の爪について触れたので、もう少し詳しいお話しをしたいと思います。

そもそも爪ってなんの役割があるのでしょうか。

爪がある指先は血管や神経が集中している敏感な部分です。硬いタンパク質でできた爪は指先の保護を担っています。

また、指先の末端には骨がありません。骨の代わりに爪は指の腹にかかった圧力を受け止めています。そして力を入れることができます。爪がなければ足は踏ん張ることができず、身体を安定して支えられません。

爪も大事な身体の一部、重要性が分かっていただけたかと思います。

では、どのように爪とお付き合いしていけばよいでしょう。

まずは正しい爪の切り方が大切です。いわゆる爪切りは爪が割れやすくなるためおすすめできません。爪用ニッパーもしくは爪用ヤスリが適当です。足の爪は1か月約1~1.5mmの早さで伸びます。まめに処理すれば爪用ヤスリでも十分に適正な長さを保てますよ。

適正な長さとは、正面から見たとき爪の両端が指先の肉から少しでている程度です。形はスクエアオフ(四角形の角をとった形)が望ましいです。強度がある形とされています。

爪先の白い部分は1mmほどあるのが理想
爪先の白い部分は1mmほどあるのが理想
深爪に注意!
深爪に注意!

爪とのお付き合いで関係なさそうであるのが、バランスのとれた食生活です。爪は毛細血管から栄養を受け取ります。健康状態が爪にも変化をもたらすことがあるのです。

「透明感のあるピンク色」「しなやかでふくらみがある」「表面が滑らか」な爪が理想的です。

爪について勉強したところなので復習がてらお話ししてみました^^なにか分からないところがありましたら、おっしゃってくださいね。岸本優でした。