なぜ土ふまずを支えたほうがいいの?

皆さん、こんにちは。

日差しが気持ちよく、絶好のお洗濯日和な京都です。

寒いことは寒いのですが日差しがあると明るくていいですね。気持ちも晴れやかになります。

明日火曜日は定休日です。明後日12月2日(水)は臨時休業とさせていただきます。連休となりますのでご注意ください。


午前中から続々とご来店いただきましてありがとうございます^^

「中敷で土ふまずを支えたほうがいい」と言われますが、そもそもなぜ支えたほうがいいのでしょうか。

土ふまずは弓のようなアーチ状になっています。アーチは荷重すればしなり、荷重がなければ元に戻ります。この柔軟性が大切です。アーチ状になっていることで衝撃吸収に優れ、あらゆる動作に対応できるのです。

柔軟性があるゆえに変形しやいデメリットもあります。骨格で支えているのではなく筋力でアーチを保持しているので荷重がかかりすぎればアーチは低くなります。常態化すれば低いままになることも…。

土ふまずの機能が使えなくなると疲れやすくなったり、足が痛んだり、どこかに負担が生じます。

そこでアーチをサポートする中敷の出番です!土ふまずを下からじかに支えてあげることで、アーチの良さを活かします。もちろん中敷自体にも荷重すればしなるような柔軟性、荷重がなければ元に戻る安定性が求められます。これがなかなか難しい!

また、足には土ふまず以外にもアーチがあります。横アーチと外側縦アーチです。これら3つのアーチをサポートすることが望ましいでしょう。

足の健康が意識されている昨今、ぜひこの機会にお話しだけでもお越しくださいませ^^お待ちしています。岸本優でした。

アーチの柔軟性について
アーチの柔軟性について
アーチサポートのある中敷
アーチサポートのある中敷