靴のサイズ≒足のサイズ

皆さん、こんにちは。

随分と冷え込んできました京都です。今季初めて暖房をつけています~。

家の中で着る用に初めて某メーカーの某ダウンベストを購入しました。ウルトラにライトなあれです(笑)

薄いですからそんなに暖かくないだろうと思っていたら、予想外に暖かくて重宝しています!やはり着てみないと分からないものですね^^;


午前中お越しのお客様は「靴は24cmでも24.5cmでも履けるんです」と仰っていました。実際に足をお計りさせてもらうと24.7cmでした。

なぜ実寸サイズより小さい表記の24cm・24.5cmの靴でも痛みなく履けておられるのでしょうか。

まず、靴の表記サイズが24cmと書かれていたら内寸は「表記サイズ+1cm」の25cm程度あると思ってください。靴は「実寸サイズ24cmの人が履いたらつま先の前に1cmゆとりがあってぴったりなサイズ」表記になっているのです。捨て寸があらかじめ想定されているんですね。

ですので捨て寸は短くなりますが25cmぐらい内寸はあるので履けないことはない、のではないかと思います。

また、お客様は比較的ほっそりした足をされていて、つま先は親指が一番長いエジプトタイプでした。靴先外側のカーブにつま先が沿うような形です。

24.7cmで親指~中指までが同じ長さのスクエアタイプなら24cmの靴は履けないんじゃと思われます。人差し指、中指が靴先に当たってしまいそうです。

靴はそれぞれ形が違いますから一概に断言することはできません。ただ、そう推測することはできます。

なにが言いたいかと言うと、やっぱり試着することが大切なんです。試着してみないと履き心地や歩き心地は分かりません。

試着してみたものの「いい履き心地」がおぼろげにしか分かっていないと「これでいいのかな?」と不安になると思います。当店では知ってほしい靴選びについてのことやお手持ちの靴でも正しい履き方についてお話ししています。

どうぞお気軽にお話しくださいませ^^岸本優でした。