お子さんの靴選び

皆さん、こんにちは。

嬉しい晴れの日となりました京都です。久しぶりにベランダへ洗濯物が干せました^^

連日の雨で見ごろを迎えるまえに落葉した木が多いですね。当店北側にある押小路通のカエデはもうスカスカになっていました。

来週から平年通りの寒い日々になるそうです。そろそろストーブの登場?皆さんも冬のご準備なさってくださいね。

 

お子さんの靴についてお問合せいただくことがあります。残念ながら現在お子さんの靴は取り扱いしておりません。申し訳ございません。

ただ、お子さんの足の計測や靴の履き方などはお伝えしておりますので、ぜひご利用くださいませ!

「子どもは靴が大事」と言われても具体的にどうすればいいのか分からない親御さんは多いかと思います。

まずは足に合ったサイズの靴を履くこと。サイズの合った靴とは「つま先の前に約1cmゆとり(捨て寸)があるサイズ」のことです。大人でも子どもでも、歩くと靴の中で足が多少動きます。動きの余分を考えたサイズを履いてくださいね。(「靴の選び方」もご参照ください)

年齢にもよりますが、お子さんは1年で約1cm足長が伸びます。半年に1回は買い替える必要があり、都度サイズの合った靴を履くことが必要です。

サイズを見る簡単な方法は、靴の中敷を見てみること。今まで履いてきた靴の中敷を取り外してみてください。指先の跡が中敷いっぱいならば買い替え時でしょう。中敷が取り外せない靴は履いた状態で靴先を押してゆとりを確認します。

新しい靴でも取り外した中敷の上に乗ってみて、つま先の前にあるゆとりを確認してください。

他にも大事なポイントはありますが、あえて言うなら親御さんの靴の意識も大切です!親御さん自身が正しい履き方や選び方をしなければお子さんも分かりません。お子さんは良くも悪くも親の背中を見ていますよ^^岸本優でした。

靴選びの時は捨て寸をイメージして試着してくださいね
靴選びの時は捨て寸をイメージして試着してくださいね