フィンコンフォートの中敷について

皆さん、こんにちは。

霧雨が降り続いています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今朝はショッキングなニュースが続きました。鹿児島沖でのM7.0の地震、フランスでの同時多発テロ。

地震は津波警報も解除されひとまず安心。フランスは…悲惨な現状です。道路に横たわる人に白いシーツがかけられている写真は実にショッキングでした。アメリカの同時多発テロが頭をよぎった方も多いのではないでしょうか。

なぜテロが起こったのか、なぜこんな大規模テロを事前に防げなかったのか、これからの取り組みが気になりますね。


さて、今日はフィンコンフォートの中敷についてです。

2足を履き比べて、同じフィンコンフォートの靴なのに足あたりが違うように感じること、ないでしょうか?

フィンコンフォートの中敷は大まかに2種類に分けられます。「コルクタイプ」と「クッションタイプ」です。

その2種の内訳をさらに細分化すると、靴の木型によって形が異なっていることが分かります。「つま先の丸みの違い」「アーチサポートの違い」です。特にアーチサポートの違いは顕著に分かります。アーチサポートが厚ければ足裏にぴったり沿うように感じますし、薄ければ違和感少なく中敷の良さを感じてもらえます。

アーチサポートはあればあるほど(厚ければ厚いほど)いいものでもありません。お客様それぞれに違います。

何足も履き比べて、お気に入りの感触を確かめてくださいね。岸本優でした。

(左)細めのコルクタイプ (右)広めのクッションタイプ
(左)細めのコルクタイプ (右)広めのクッションタイプ
靴の木型が違うとアーチサポートはこんなにも違う
靴の木型が違うとアーチサポートはこんなにも違う