革の違いで変わる履き心地

皆さん、こんにちは。

日差しが秋そのものになってきました京都です。

前回お知らせしました朝ドラ「あさが来た」の「がんばる女性たち」コーナーについて、お客様にも反応していただき、ありがとうございました^^

知らせていなかった府外の親戚や同級生などからも連絡があり、視聴率の良さを実感しました(笑)良い記念になりました!


ここ最近実感するのは、革の違いで革靴の履き心地がずいぶんと違うことです。

革靴には主に牛革が使われています。おおまかに分けると革の表面を使ったスムース革、革の裏面を使った起毛革があります。

起毛革のほうがスムース革より柔らかいとされ、履き比べて頂くと一目瞭然です。また、スムース革でも子牛の革はしなやかで柔らかく、足に吸い付くようにフィットします。高級革靴に多いですね。

革の種類以外に色でも革のかたさは異なります。加工過程によって黒色が一番かたいとされ、明るい色になるごとに柔らかくなります。色のイメージがそのままかたさにも反映されているのです。

もし「デザインは気に入ったけど革がかたく感じる靴」の場合、色違いの明るい色の革か起毛革を一度試着されることをおすすめします^^

ただ黒色でも革は必ず馴染んで伸びてきます。履き始めは痛くない程度にフィットしている方が、あとあと履きやすいですよ。岸本優でした。

左:スムース革  右:起毛革(ベロア)
左:スムース革  右:起毛革(ベロア)