靴を履いて痛くなる4パターン

皆さん、こんにちは。

たまに強い風が吹きますが、日差しのおかげでそこまで寒さは感じない京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

昨日、今日と朝から観光客の方やハイキング姿の方をたくさん見かけました。絶好のお出かけ日和ですもんね^^

相変わらず外国人も多く、アジア系の方は一見して日本人と区別がつきません。が、見分けるポイントを見つけました。それは靴です。

日本人は無難な色(黒、茶色、白)の靴が多いのですが、アジア系観光客は柄と柄のコンビネーションや原色など派手なんです!服装全体が派手なわけでもなく、靴だけが派手なことが多いですね。

まぁ私の勝手な思い込みかもしれませんし、だからなんだという話でした(笑)


先日、店頭に来られたお客様に「痛くない靴ってどれですか」と聞かれました。靴は痛くなるように作られていないのですが、靴を履いて足が痛くなる経験をお持ちの方はたくさんおられます。

靴を履いて痛くなる箇所は大まかに「指先」「足幅」「かかと」「足裏」の4パターンに分けることができます。

  • 「指先」は靴先が細いため指が圧迫されているのか、足が前滑りして靴先に当たっているかが考えられます。
  • 「足幅」も靴先が細く圧迫されているか、靴の中で足が動くことで擦れているのかもしれません。いわゆる靴擦れです。
  • 「かかと」はヒールカーブがかかとに沿っていないため、歩くと靴とかかとが擦れている可能性があります。
  • 「足裏」はアーチ低下による胼胝や魚の目、足裏の筋肉の緊張が考えられます。

お客様は「足幅」「指先」が痛くなるそうです。捨て寸について、靴先とつま先の形の類似、留め具の必要性をお話ししました。

「痛くない靴」も選び方や履き方で「痛い靴」に変わることがあります。正しい選び方や履き方を知っておきましょう。岸本優でした。

甲とかかとはしっかりフィット、足幅もフィットさせ、指先だけに余裕をとりましょう
甲とかかとはしっかりフィット、足幅もフィットさせ、指先だけに余裕をとりましょう