中敷の間違った思い込み

皆さん、こんにちは。

10月初日は小雨で始まりました京都です。

なんでも今夜から明日朝にかけて爆弾低気圧の影響で風、雷を伴う激しい雨が降るようです。お気を付けください。

さて、昨日はお休みいただきまして、ご迷惑おかけいたしました。来年の春夏商品の展示会に行ってまいりました^^まだ詳しくはお伝えできませんが、今年の春夏商品とはがらりと印象変わっています。

今年はカラフルでポップなイメージでしたが、来年は落ち着いたエレガンスなイメージとなっていますよ~。お楽しみに!


「中敷は柔らかくて軽い素材のほうが足にいい」…そう思い込んでいませんか?

足裏に痛みがある方は中敷を柔らかくしがちです。しかし、中敷はある程度の固さと厚みがあるほうが足にいいと言われています。

厚みがあることで地面からの衝撃吸収に適しますし、固さがあることで全体重を保持することが出来ます。胼胝やケガがある場合は一部分だけを柔らかく加工する手もありますよ。

中敷が柔らかく軽い素材だと足裏へダイレクトに衝撃が伝わり、全体重がかかることでへたってしまい、下手すると足が余計に疲れやすくなります。

同じことは靴にも言えるのです。ブログ読者の方は耳タコでしょう(笑)靴はゆるくて柔らかくて軽いほうが足にいい、わけではありません。

柔らかくて軽い靴は足入れするとなんの締め付けもなく楽なような気がします。けれど、動くとなると話は別です。足部は想像以上に動きます。靴が柔らかいと足が靴の中でぶれてしまい、足が疲れやすくなります。

ゆるく結ばれた靴ひもも同じことです。紐靴を履いたら靴ひもをしっかり締めることを忘れずに!

思い込みってなかなか頭から離れません。私だってそうです^^;思い込みを思い込みだと知るためには実感することが最適だと思います。

ぜひ当店で中敷を靴をご試着くださいませ。今月も皆さんのお越しをお待ちしています。岸本優でした。