胼胝と中敷の関係

皆さん、こんにちは。

穏やかな快晴となっております京都です。

9月ってもうこんなに涼しかったでしょうか?^^毎年9月はまだ夏というイメージだったのですが、すでに初秋のようです。過ごしやすいですね。

さて、休業日のお知らせです。今月30日は展示会参加のため、お休みさせていただきます。29日、30日と続けての休業日になりますので、お間違いのないようお願いいたします。


足裏の胼胝でお悩みのお客様に続けてお越しいただいております。ありがとうございます!

当店でお買い上げのアーチサポート中敷を使っていたところ、「胼胝が足に当たらなくなって気にならなくなった」とおっしゃっていただけました。

なぜ中敷で胼胝が気にならなくなるのでしょうか。胼胝が発生するメカニズムは外的刺激が繰り返されることにより、皮膚の角質層が肥厚することにあります。立ったり歩いたりしている以上、足裏は必ずなにかに触れており外的刺激を受けています。だから足裏に胼胝ができるのは仕方ない…?

そんなことはありませんよね。胼胝がない方もいらっしゃいますし、なにか原因があるはずです。

胼胝が出来やすい方はアーチが低下されていることが多いです。胼胝は骨や腱などが隆起した部分にできます。アーチがあるべきところが低下していると、体重が過剰にかかり外的刺激が強まるのです。

痛みがないようにと考えるあまり素材の柔らかさを注視しがちですが、実は中敷のアーチサポートがより根本的に大切です。

また、痛みを伴う胼胝は医療機関での治療をおすすめします。中敷は治療ではありません。治療と併用して中敷で対応されることが良いかと思います。

胼胝でお悩みの方へ、少しでも参考になれば嬉しいです^^岸本優でした。