閑話休題・電子書籍について

皆さん、こんにちは。

台風が迫っているせいか雲が多くなってきました京都です。

今、台風15号は沖縄の西隣に位置しています。近畿に最接近するのは明日夜だそうです。

そして、明日25日火曜日はメディゲイト京都店の定休日です。お間違いのないようにお気を付け下さい。

 

本日は閑話休題。電子書籍についてです。皆さん、電子書籍ご覧でしょうか?

以前からキンドル(Kindle)を利用しています。最初は電子書籍に否定的でした。紙の質感、インクの匂い、本の重さ、そういった舞台効果が読書には必要だと思っていたからです。あと、電子書籍は読んでる気がしないのではとも思っていました。ページめくりはマウスでクリックですからね。

しかし、読みたかった書籍がキンドルで半額キャンペーンになり…手を出しました^^;

キンドルを利用してみて「電子書籍で読んでもいい書籍」と「物として買いたい書籍」があることに気づきました。

例えば、書籍ではありませんが、新聞。情報を読むのならインターネットで事足ります。むしろ、インターネットの方が情報が莫大で、リアルタイムで、深追いも可能です。あとは、まぁ、親戚に新聞記者がいるのでここまでにしておきましょう(笑)

今まで買ったことのない作者さんの漫画も電子書籍で買いがちです。お試しの気持ちですね。

逆に「物として買いたい書籍」。教訓や自己啓発、ドキュメンタリーなんかは手に持って読みたいです。あとは蒐集欲でしょうか。装丁が綺麗だったり、巻数が多い書籍をズラリと並べたい気持ちもあります。

電子書籍は心持ちが軽いんですよね。手軽さや便利さが軽さを生みだしている気がします。なので、電子書籍はけして出版業界の脅威にはなっていないのではとも思います。ファンを「やっぱり本だよね」と向かわせてくれる反面教師なんじゃないでしょうか。

読みたいだけ・知りたいだけなら電子書籍、心にとどめておきたい・深く考えたいなら書籍。上手く使い分けて読書ライフを送ります^^

思わず長々と語っておりました!それではまた水曜日にお会いしましょう。岸本優でした。

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