「横アーチ」について!

皆さん、こんにちは。

連日朝から暑い1日となっております京都です。

明日から台風の影響でお天気は下り坂。日差しは和らぎますが気温はあまり変わりません…。雨が降るのでもっと蒸して感じるかもしれませんね。

気になるのは祇園祭への影響です。台風がもっとも関西に近づく予報の17日は祇園祭の巡行日でもあります。

祇園祭は梅雨時というのに今まで天候による中止がないそうです。「小雨決行、大雨強行」という強気な格言が(笑)とは言えど、雨だけでなく風もともなうのが台風ですから17日早朝に実施か中止か決まります。個人的には危なくない限り決行してほしいところです。


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「メディゲイト」「京都 フィンコンフォート」の次に多い検索ワードは意外にも「横アーチ」でした。「横アーチ」、ご存じですか?

いわゆる土ふまずは内側縦アーチと言われます。足部の内側にある縦のアーチだからです。そのままの意味ですね。横アーチもそのままの意味で、足部に横に広がるアーチのことを指しています。前・中央・後の3つの横アーチがあります。「足を知る」も一緒にご参照ください^^

アーチはそれぞれ独立しているのでなく、合わせて1つの大きなドームを形成しているイメージです。

もう少し詳しくかいつまんでご説明しましょう!


<前>横アーチは体重がかかっていないときのみアーチがある状態で、立ったりして体重がかかると接地してアーチは消えます。歩く際の蹴り出しに大切な<前>は接地することで安定感を生みだしているんですね。<前>の偏平が、開帳足や胼胝・ウオノメの一因とも言われています。


<中央>横アーチはドームの頂点があるアーチです。外側のみ接地して、内側は地面から離れている状態です。内側も接地していると、べた足の可能性があります。


<後>横アーチは動作というより静止したときの安定感が求められているアーチです。<中央>と相乗効果をもたらしています。

横アーチは土ふまずほど知名度はないですが、二足歩行する人間にとってなくてはならないアーチの一つです。

ご自身の足裏で横アーチがどこにあるか見てみてください^^きしもとゆうでした。