足のアーチはどう形作るのか!

皆さん、こんにちは。

朝からずっと雨が降り続いています京都です。

今月から自転車の交通ルールに対する罰則が強化されました。交通ルールの中には「傘差しによる片手運転」も危険行為とされています。

ただ、店先の御池通を見ているとまだまだ片手運転の人がちらほら…。警察が決めた交通ルールだからしてはいけないのではなくて、危険だからしてはいけないということをどうか頭に置いていただきたいと思います><


土ふまず(アーチ)は二足歩行する私たち人間にとって必要不可欠な構造です。

まだ歩けない赤ちゃんは偏平足に見えます。が、土ふまずに過剰な脂肪があるため分からないだけで、アーチの構造はすでに赤ちゃんにもあります。

成長にともなって歩くようになり、足裏のアーチがどんどん形作られます。7~8歳ごろには土ふまずが最も高くなり始め、15歳~成人で土ふまずは完成します。

成長途中にある足は柔らかく、足に合わない靴を履いたり、運動不足などで簡単に変形してしまいます。成長期にアーチが十分に形成されないと成人してからではアーチを高めることはできません。

というのも、筋肉・骨格ともに18歳が成長のピークといわれています。なんと18歳以降の筋肉はさっそくゆるやかな老化をたどるのです。これからが人生長いのにすでに身体のピークが終わるとは、なかなか衝撃的です;

成人してからは今あるアーチを保持することが大切になります!アーチサポートの中敷がいかに大切か、お分かりいただけたでしょうか。

まずはお手持ちの靴に入れてお試しくださいませ^^岸本優でした。

バウアーファインド パンプスにも入れられる薄型インソール 8100
バウアーファインド パンプスにも入れられる薄型インソール 8100