正しい履き方をするだけで…!

皆さん、こんにちは。

梅雨空広がる京都です。雨はまだですがじとっとした空気が漂い、今にも降り出しそうですね。

午前中、お客様にご来店いただきました。ありがとうございます^^

「足に合う靴がない」というお悩みはほんとうによくお聞きします。そもそも足に合う靴をどう選んだらいいのか、基準が曖昧なのではないでしょうか。片足だけで試着して「足が靴に入った=足に合う」ではないことは、ブログをお読みの皆さんならお分かりだと思います。

私たちは靴選びを誰かに教わったことがありません。最近になって「足育」という足の健康を考える教育が始まったところです。


靴の形によっても合う・合わないはありますが、履き方を正しく変えるだけで足に合うこともあるんです!

以前からお越しのお客様が他店さんで購入されたスニーカーをご持参されました。歩くとかかとが浮いてしまうそうです。

足入れされたらかかとに合わせて、靴ひもを甲から順番にきつく締めてみました。すると、かかとの浮きがなくなったそうです^^今までゆるめに履いていたせいで、かかとが浮いていたんですね。なんの加工もなく、履き方を見直すだけで履き心地が良くなりました!

靴ひもは足と靴を固定するためにあります。履いたら十分に締めて下さいね。そして、履くときと脱ぐときは十分にゆるめて下さい。

今お履きの靴でもぜひ実践してください!岸本優でした。