外反母趾の方へ、靴と中敷のポイント!

皆さん、こんにちは。

曇り空に気温以上に蒸し暑く感じる京都です。

夕方から雨の予報です。雨具をお忘れなくお持ち下さい!


さて、引き続き「外反母趾」の方への中敷や靴での対応についてです。

前回書きました通り、外反母趾でお悩みの方は他の足トラブルも併発しやすい状態です。外反母趾にだけ捉われず、全体のトラブルに対応できることが理想的ですね。

外反母趾でお悩みの方は、とかく足幅の広い靴をお求めされます。確かに足幅が広く、圧迫しすぎない靴は大切です。が、大切なポイントが他にもあります!

まず、足幅ですが、靴に触れていないといけません。痛いからといって足幅が触れていない靴はゆるすぎます。靴の中で触れなくていいのは指先だけ。圧迫しない程度にフィットしていることが理想です。

また、足幅が広い靴=かかと周りも広い靴になりがちです。かかとと甲はぴったりフィットする靴にしましょう。ひも靴の場合はひもで締めることが大切です。

足のトラブルでお悩みの方は、足にあった靴を正しく履くことに加えてもうプラスアルファ「中敷」が重要になってきます。

横アーチが偏平する開帳足、土ふまず全体が偏平する偏平足は足裏の下からサポートするアーチサポートの中敷で足部のバランスを正します。…文章にすると分かりづらいですね^^;極端に言うと、足部にあるアーチがへこんでいるので盛り上がりのある中敷で押し上げる、そんなイメージです。

「押し上げて痛くないのか」、足裏は筋肉に隠れていますが意外と凹凸があるんです。凹に凸がはまれば、違和感はあると思いますが痛みはないはずです。

詳しくは店頭で骨格模型をもちいてお話しさせていただきます。本日も皆さんのお越しをお待ちしています^^岸本優でした。

※明日火曜日は定休日です

靴の正しい履き方はこの3つがポイント!
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