外反母趾について誤解してませんか?

皆さん、こんにちは。

暑い日差しがすでに夏らしい京都です。

ただこの快晴は今日までで、明日から曇りがちのお天気になるそうです。

トップページにも記載しています通り、6月から営業時間が変わります!営業時間10時~18時に変更となります。いままでより1時間早く開店、1時間早く閉店いたします。ご注意くださいませ。

午前中にお越しのお客様が多く、いままでご不便をおかけすることがありましたのでサマータイムに合わせての営業時間変更となりました。

変更前後はなにかとご迷惑おかけするかもしれません。なにとぞご了承くださいませ。

 

では、前回の続きで「外反母趾」についてです。

認知度が高いがゆえに外反母趾については誤解されている方も多くいらっしゃいます。

まず外反母趾とは足部の親指が外側(小指側)をむき、付け根が飛び出しているような状態です。「親指だけが急に外側をむいている、わけではありません。」こう言いますとだいたいの方が驚かれます。

外反母趾は横アーチが偏平(開帳足)した結果として起こることがほとんどです。横アーチが偏平しているということは、土ふまずも偏平(偏平足)している可能性も高くなります。外反母趾が目に見えて分かりやすいトラブルというだけで、他の足トラブルが内在していることは多々あるのです。

また、外反母趾になると歩くときの蹴り出しが正しくできなくなり、親指の側面に胼胝ができやすくなります。

足部はアンバランスになると胼胝や痛みでもって身体に訴えかけてきます。その変化を正しく受け取って対応することが大切ですね!

次回は「外反母趾」の方への中敷や靴での対応をお伝えします^^岸本優でした。