座っているときと立っているときで足のサイズが…!

皆さん、こんにちは。

午前中の暑い日差しから一転して、じょじょに曇ってきました京都です。

これからもぱらぱらと雨が降りそうです。屋根の内側とはいえ、布団のシーツを干してきたんだけどなぁ^^;濡れてませんように。


皆さんは靴を試着される際に立ちあがって歩かれますか?イスから立ち上がるだけ?それともイスに座ったまま?

結論から言いますと、イスに座って靴を履いて立ちあがり歩いてみて下さい。当たり前のことですが、ちゃんと理由があります。

まず、座っている時と立っている時では足のサイズが5mmも大きくなる場合があります。座って測ると23cmでも、立って測ると23.5cmということがままあるのです。長さだけでなく足幅も広くなりがちです。これは足部に荷重がかかっていないか、いるかの違いによります。

座っているときは足に体重がかかっていません。なので、土ふまず(アーチ)も足部の靱帯もリラックスした状態です。

立ちあがると一気に足へ体重がかかります。土ふまずはしなり、靱帯が伸びてバランスをとります。靱帯は骨に付随していますから、骨も前方へと動くのです。

歩いているときも「荷重がかかる」「荷重がかかっていない」を繰り返しています。右足は踏みこんで荷重がかかり、左足は地面を離れて荷重がかからなくなって踏みこんで荷重がかかる、右足は地面を離れて…といった具合です。

座っているとき、立っているとき、歩いているときで足のサイズは異なってきます。つまり、足の感覚も異なってくるんですね。

なので、試着する際は念入りに立ったり歩いたりしてください^^快適に歩くための第一歩です!岸本優でした。