ひも靴はきちんと締めましょう!

皆さん、こんにちは。

4月末にして、最高気温が29℃近くになりました京都です。

日差しはもう初夏そのもの!今日は全国的に暑い1日となるようです。季節外れの暑さですから、体温調節に気をつけて下さいね。

明日火曜日は定休日です。明後日、祝日の29日は営業しております。


ひも靴について、まだまだ誤解されている方が多くおられるようです。

まずは靴べらを使い、靴に足入れしてかかとに合わせておきます。足入れした時点でつま先には1cmほどのゆとりが必要です。

そして、ひもは痛みがない程度にきつく締めてください。ゆるくしてしまってはひもの意味がありません。履くたびに結びなおすことも大切です。

覚えておいていただきたいのが、ひもを締める=窮屈になる、ではないこと。窮屈感があるのはつま先が詰まっている場合がほとんどです。ひもは甲の部分を締めるので窮屈感はさほどないはずです。

ひもを締めると靴の中で足がズレ動かなくなります。すると、足幅に痛みがなくなったり、かかとの靴擦れがなくなったり、靴が軽く感じられます。

足幅の痛みは圧迫による痛みと、擦れて起こる痛みがあります。かかとの靴擦れも同様に靴と足を固定すれば擦れることはありません。また、靴と足が一緒に動くので軽く感じられるのです。履き心地がゆるいと足で靴を運ぶような歩き方になり、重く感じられるんですね。

なかなか言葉にしても実感がともわないかもしれません。今日からぜひ靴ひもを締めること、実践して下さい^^岸本優でした。

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