足部の骨格を見てみよう!

皆さん、こんにちは。

天気予報とは裏腹に心地よく過ごしやすい気候となっております京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

選挙カーからの演説がにわかにうるさく、失礼、声高になってまいりました^^;市営地下鉄の構内にも、選挙投票を啓発する可愛いポスターが貼られています。

府議会市議会選挙は4月12日です。選挙まで候補者の意見をしっかり吟味させていただこうと思います!

本日はまことに勝手ながら、研修のため、16時閉店となります。ご迷惑おかけいたします、お間違いのないようにご注意ください。


足部の骨格模型です。店頭に置いていますと、来店のお子さんが驚いて「これ、ほんもの?」と聞いてきます(笑)模型ではありますが、私たちの足部は実際にこのような骨格をしているのです。全身の骨格数のおよそ4分の1が足部に集約されています。

つま先側かかと側、骨の大きさが違うことがお分かりでしょうか。つま先側には小さい骨が集まっています。かかと側は大きめの骨が集まっています。

これは足部での役割が違うためです。つま先側は「バランスを取りながら蹴り出す役割」、かかと側には「全体重を支える役割」があります。

そして、小さく細い骨が柔軟に動くゆえに、つま先側は外から圧迫されるとストレスを感じやすい作りになっています。大きくしっかりした骨が強硬に繋がっているかかと側は圧迫にも動じません。

骨格の構造、というと堅苦しくて関係ない話に聞こえますが、つま先側かかと側の違いは靴を快適に履くポイントにもなっています。

当店が靴を快適に履くために「靴はかかとに合わせて履いて、靴ヒモを締める」「つま先には1cmの余裕をとる」と口酸っぱく言っていることは、骨格の構造を把握した上でのアドバイスなのです。

骨格のことは追究すればするほど深く難しく、私自身も全てを把握しているわけではありません。だからこそ、お客様の視線になって、足の健康のこと、中敷のこと、靴のことを分かりやすくお伝えできればなと思っています^^岸本優でした。