雨の日の靴選びと保管方法!

皆さん、こんにちは。

時おり強く雨が降っています京都です。

1週間はこんなお天気が続くようです。サンダルの出番はもう少し先のようですね。当店では今月17日ごろにフィンコンフォートのサンダルが入荷してまいります。その頃には暖かく、お天気に恵まれていると願っておきましょう^^

また、明日4日は本社研修のため、営業時間が11時~16時となっております。ご不便おかけいたします。ご了承くださいませ。


雨の日、靴の中に雨がしみ込んでくるほど不快なものはありません…。衛生的にも悪影響です。

  • 雨の日は歩くときに跳ね返りの雨が入ってこないよう、深さのある靴をできるだけ履きましょう。キャンバス地、メッシュ生地やサンダルは雨の日には適していません。
  • 丈はあるけれど雨がしみ込んでくる場合、もしかすると靴底が薄くなり、中底にまでしみてきているのかもしれません。早急に靴底の交換をしましょう。中底が多少破れていても、フィンコンフォートなら修理が可能ですよ。(※程度によります)
  • やむなく靴の中に雨がしみこんできた時は、脱ぐまで耐えます(苦笑)帰宅されましたら、まずは新聞紙を靴内に入れて水分をとりましょう。中敷が外せるようでしたら外して下さい。新聞紙にくるんで中敷の水分もとります。あとは通気のいい場所で保管し、なるべく自然乾燥で。

「雨の日に革靴はだめでしょう?」との質問をよくいただきます。

保管方法を間違えなければ大丈夫!雨に濡れた革靴は拭いて水分をとってから靴棚に保管してください。靴棚を閉め切るよりも通気をよくしておきましょう。また、事前に防水スプレーを施しておけば、多少の雨なら撥水してくれます。当店では防水スプレーの他、防水効果のある革用クリームもご用意しております。この機会にどうぞ!岸本優でした。