ブログ766日目 靴への不満に気づくとき!

皆さん、こんにちは。

天気雨は通り過ぎて、また一段と冷え込んだ京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

寒いと億劫になるのが、お皿洗い、ではないでしょうか。暖房があると言えどこたつから出にくいし、ずっと立ちっぱなしになるし。いっそ食洗機でも買ってしまおうかと考えてます。

1000人の女性に家事労働を時給で換算すると食事の準備・片づけは時給942円が平均金額だったそうです。

食洗機を5万円として、5万円÷942円=53日。2ヶ月未満でペイできると考えたら安いのかな?と、せこいことを考えながら今日もまたお皿を洗います(笑)


午前中にお越しのお客様がご自身が履いてきた靴とフィンコンフォートを履き比べて驚いておられました、「こんなに違うものなんですね」と。

靴文化がまだ浅いせいなのか、家では靴を脱ぐせいか、日本人は靴に無頓着なところがあります。靴は合わなくて痛くて当たり前…外出中だけ我慢してれば家では靴を脱ぐし…、そう思っていませんか?

なので、無理やり靴を履いていても不満に気づいていない方もいらっしゃいます。自分に合った靴を履いて初めて今までの不満に気づくのです。

お客様は以前からのお気に入りの靴が廃番となり、自分にあった靴を探し続けておられるそうです。フィンコンフォートを「まるで履いてないみたい、素足みたいな感覚」だと驚いておられました。

かといってフィンコンフォートならなんでもいいわけではありませんよ。足部にあった木型は見分ける必要があります。

まずは足部の計測!無料でおこなっておりますのでお気軽にお越しくださいませ。田中優でした。