ブログ741日目 「よく歩ける靴」とは!

皆さん、こんにちは。

昨日よりは若干寒さがマシ?な京都です。

当店の冬の風物詩、石油ストーブがとうとうお目見えしました^^

ちょっと石油くさいものの、エアコンの暖房より暖かく感じます~。やかんも沸かして、湯たんぽとして活用。湯たんぽも暖かくていいですね。

我が家でも石油ファンヒーターを導入することにしました!今までこたつと集中して暖めてくれる電気ファンヒーターのみで過ごしていて、部屋全体は寒々としたものでした。去年は電気のみで乗り切って、我ながらよく耐えたなと思います(笑)

 

「よく歩ける靴はどれですか?」とお客様から聞かれることがあります。当店で取り扱います靴は全てコンフォートブランドの靴ですので、いずれもよく歩ける靴には違いありません。

中でも歩ける靴というのは(足に合っていることを大前提として)やはり紐靴です。

まず、ヒールの高い靴は歩くことには向いていません。傾斜があることで、つま先に負担がかかり、長時間履いているとつま先が痛みやすくなります。

同じく、かかと周りがない靴(つっかけタイプ)も長時間歩くことには向いていません。かかとが靴から離れるために固定されず、脱げやすくなります。脱げやすいと無意識に指で踏ん張ったりして余計な力を使い疲れやすくなります。

留め具があることは必須です!留め具とは、紐だったりマジックテープだったりします。足と靴を固定するために必要です。

では、留め具の中でもなぜ紐靴がいいのか。マジックテープが悪いわけではありませんのであしからず^^

靴ヒモは足首から足の甲全体を覆っているため、フィット感の調整が容易いのです。今は紐靴でもジッパー付きで脱ぎ履きしやすいものもあります。

ぜひご参考になさってくださいね。田中優でした。