ブログ723日目 オーダーメイド中敷の素材について!

皆さん、こんにちは。

寒々しいお天気が続いています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

日差しがある分、昨日より気温は高いものの、風があるせいか寒さは昨日と特に変わりません~。

来週も平均気温より低い日があるそうです。もう真冬の格好をしたほうがいいのでしょうか^^;


今日は続けてオーダーメイド中敷のご注文をいただけました。ありがとうございます^^

足部は皆さんが思う以上に千差万別です。つま先の形、関節の動き、皮膚の感触、足部の特徴などなど、皆さんそれぞれ違っています。

今日お越しだったお客様方もまったく違う足で、それぞれに合うオーダーメイド中敷の素材を考えていました。

筋力が少なく、関節の動きがゆるそうな方は、アーチサポートの影響が顕著にあらわれます。そのため衝撃を分散できる多少の柔らかさ、しなりが中敷に必要です。

逆に、皮膚が厚く、関節の動きがかたい方もおられます。中敷にはかための素材を用い、足部に負けない丈夫な中敷が要るでしょう。

中敷は消耗品でもあります。全体重を支えながら尚且つ歩行の動きに合わせるのですから、素材が消耗してしまうのは仕方ありません。また、お客様の足部が変わってしまうこともあります。加齢による筋力低下や皮膚感覚の変化、体重の増減により足裏の感覚が変わったたら新調しどきかもしれません。

オーダーメイド中敷をお持ちの方は、一度靴から取り外してチェックしてみてください!田中優でした。