ブログ719日目 ご高齢の方にこそ大切な靴の履き方!

皆さん、こんにちは。

朝からの雨は止みましたが、鬱陶しいお天気が続いています京都です。

一転して明日からは良いお天気が続くようです。たまっている洗濯物の手洗いを済ませるぞ~。

店長がすすめてくれた手洗い専用洗剤を愛用しています。それでカシミア混のニットを手洗いしましたら、今まで以上にふんわりとやわらかくなったんです!洗剤でこうも違うかとびっくり。麻、絹、レーヨン、どんな素材も洗える洗剤なので、素材をいちいち気にしなくていいところがめんどくさがりの私に合っています^^

ただ、家のベランダが狭く、一気に干せないのが残念なところ。平干しするところも限られていて…と、洗濯小話が過ぎました;本題、本題。


今朝はご紹介でお客様にお越しいただきました。ありがとうございます^^

両足とも股関節の手術をしたというお客様、より快適に歩けるためのリハビリにも使える靴が欲しいとのことでした。

ご高齢のかたはどうしても靴の締め付けを嫌って、ゆるい履き心地の靴を選びがちです。なぜ締め付けを嫌うかというと、加齢とともに皮膚感覚が若いころとは変わってくるからです。感覚が鋭敏になって、少しの刺激で違和感を覚えるようになります。

だからといって、ご高齢の方にゆるい靴がいいかというとそうでもありません。やはり、締め付けとゆとりのメリハリが必要です!

お客様の場合、細身の足でいらしたので、余計に後足部のフィット感が大切になります。必ずかかとに靴を合わして、留め具で締めましょう。つま先のゆとりは必須です。

また、ゆるくだぼついた靴下も実は良くありません。靴の中で足が滑る原因となりますので、だぼつかないしっかりと足につく靴下を履きましょうね。

何足か試着され、細身のベルクロシューズをお買い上げいただきました^^これからも快適に歩かれますことを願っております!田中優でした。