ブログ713日目 聞き慣れない「後脛骨筋」とは!

皆さん、こんにちは。

雨はとりあえず止んでおります京都です。

秋晴れの週末と違い、どこか寂しげな御池通りです。日差しがないとどうしてもどんより見えてしまいますね。

さて、某国の偉い人が「足根幹症候群(そくこんかんしょうこうぐん)」を患っていると報道されていました。名前は知っていたものの、どんな症状だったかなと改めて調べてみました。

端的に言うと、後脛骨神経が足根幹で圧迫を受けることで足裏がしびれたり痛んだりする病気です。

ふくらはぎの深部にある後脛骨筋(神経)は、足裏へ伸びる過程で、内くるぶし付近を通ります。その内くるぶし付近を足根幹と言います。何らかの事情で足根幹が圧迫され、足裏全体へと伸びている後脛骨神経にも異常をきたします。足裏のしびれや痛みは問題ですよね。覚えのある方は一度お医者さんに行かれてもいいかもしれません。

後脛骨筋、実は中敷にも深く関わっています!後脛骨筋は足裏に伸びて土ふまずとも繋がっているのです。

オーダーメイド中敷で型取り前におこなうマッサージ中、後脛骨筋を痛がる人が老若男女問わずおられます。思わず涙がにじむほど痛がる方も^^;ごめんなさい、いじめてるわけではないのです。

痛がる人は常に後脛骨筋が緊張状態であったり、偏平足で土ふまずがに負荷がかかっている場合があります。

日頃からマッサージをして、ほぐしてあげることも大切です^^筋肉がちぢこまる寒い季節、ぜひ実践してみてください。田中優でした。