ブログ711日目 よくある靴選びの間違い!

皆さん、こんにちは。

曇り空のおかげで冷え込みはありません京都です。

曇っていると、地上で暖められた空気が雲にはばかられ空へ逃げていかないので、比較的冷え込みません。良いお天気の日ほど寒暖差があるのは、雲がないからなんですね。

明日からの3連休もお天気はイマイチ。当店はばっちり営業していますのでご安心ください^^


午前中にお越しのお客様、足長実寸は22cmでしたが、24.5cmの靴を履いておられました。

足長より明らかに大きなサイズの靴を履いている方は非常に多くおられます。ご本人も大きなサイズを履いている感覚はないそうです。

これは「足幅に合わせた靴選びをしていること」「ゆるい履き心地に慣れていること」が理由かと思われます。

足長実寸22cmの方が22cmの靴を履くと足幅が窮屈という場合、靴のサイズが合わないのではなく、靴の形が合わないのかもしれません。同じ22cmの靴でも靴先が丸いもの、細いものでは随分と履き心地が違いますからね。足幅の窮屈感から逃れるべくサイズアップをして履いているため、大きいサイズを履いている感覚がないのです。

また、試着の際に靴ヒモをゆるめずに紐靴を脱ぎ履きされると、自然と大きいサイズを試着されることになります。甲高の方は特にです。

いずれにせよ、先述のとおり、ご本人が大きいサイズの靴を履いていると意識していないことが多く、なかなかピンとこない話題かもしれません^^;

ただ、大きいサイズの靴を履かれていると、靴と足部がフィットせず転倒しやすくなり、疲れやすくなります。靴ヒモをしっかり結びなおしただけでフィット感が増し、履き心地が改善された方もいらっしゃいます。

適正なサイズで足部にあった靴を履いていただきたいところです。田中優でした。