ブログ707日目 自転車通行可の歩道について!

皆さん、こんにちは。

ちょうどいい気候に恵まれています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今朝は近隣にありますグラウンドで保育園の運動会があり、ずいぶんと賑わっていました^^秋の風物詩ですね。

秋といえば、ふと周りを見渡すと紅葉している木々が増えています。御池通のイチョウはまだまだ緑色。紅葉すると掃き掃除が大変です;

 

さて、先日警察官が見回りに来られたので、以前からの疑問を聞いてみました。

自転車は原則、進行方向と同じ車道の左側を走行する、ということになっています。自転車通行可の歩道もあることはご存じでしたか?青い丸い標識が掲げられている歩道です。自転車通行可の歩道は、車道走行が危険な場合がある箇所に設けられているそうです。必ず歩道を走れというわけではありません。

では、歩道を走る場合、自転車はどちら側を走るべきなのでしょう。歩行者として歩道を歩いていると、自転車にぶつかりそうなことが。歩行者はどちらにいればいいのでしょう。

警察からの答えは「走行方向に関わらず、自転車は車道側を徐行する」とのことでした。

つまり、西行き車道側の歩道で西へ自転車走行する場合、歩道の右側に。東へ自転車走行する場合は左側となります。(分かりづらいですね^^;)

御池通は自転車通行可の歩道です。堀川通以東の歩道では歩行者と自転車が色分けされ、進行方向を指す矢印も表示されています。幅が広い歩道ではまかりとおると思いますが、狭い自転車通行可の歩道では難しい走行方法では…。

警察官にはあわせて「大宮御池の交差点は信号無視が多い」とお伝えしておきました。信号無視は絶対だめですよ!

今日のブログは交通安全啓蒙ブログとなりました(笑)皆さんお気を付け下さいね。田中優でした。