ブログ700日目 靴の印象と履き心地のミスマッチ!

皆さん、こんにちは。

心地よい秋の日和となりました京都です。

秋が一番過ごしやすいかもしれませんね。春は花粉で鼻がぐずつきやすいし、夏は暑いし、冬は朝が大変だし…。

空や紅葉が美しく、目で楽しめながらお出かけできますし、個人的に秋冬のファッションが好きなのでおしゃれも楽しめます!寒い冬になる前に、秋をどう楽しもうかなぁ。

さて、明日、18日土曜日は店長が休みのため、オーダーメイド中敷は受付できません。ご了承ください。お店自体は営業しております^^


靴の見た目・印象は靴先で変わってきます。靴先が丸い形ですと可愛らしくみえますし、鋭角だとシャープにみえます。形に対して持っているイメージですね。

そして、靴先がシャープな靴は製靴によって自然と足幅もシャープになるでしょう。シャープな靴は綺麗に見えます。

しかしながら、人間のつま先はシャープな靴のように尖がっていません。ここにミスマッチができるのです。見た目に美しい靴が履き心地のいい靴ではないということです。

皆さんもうじゅうぶんにお分かりだと思います^^;

ディスプレイされて置物のように見るシャープな靴は美しくみえます。が、どんなに美しい靴でも足に形があっていないと総合的に美しくみえないのではと私は思います。

革に不要なしわが寄ってしまったり、形が崩れたり、歩くたびにかかとが浮いてしまったり、歩き方がいびつになったり。ならば、足部に無理をしない靴のほうが見た目のバランスが綺麗におさまるのではないでしょうか。

私のいち考え方であって押しつけているわけではありませんことをあしからず!こういう考え方もあるかもしれません^^田中優でした。