ブログ683日目 新商品2足&足幅に関する靴選び!

皆さん、こんにちは。

さっきまで日差しもあったのですが、今はまた曇り空で台風一過の名残か風も強い京都です。

皆さんのお住まいは雨の影響ありませんでしたか?私のところは熟睡中に強い雨雲が去ってくれたようで、特になんの影響もありませんでした。

まだ湿った空気で少し蒸し蒸しとしています。先週末の秋晴れはやっぱり気持ちよかったなぁ^^

さて、秋冬新商品の2足「HAKODATE」「FURANO」のページを更新しました。まだブログではご紹介していなかった2足ですね。ぜひご覧ください!

足首周りまで丈があることで防寒できますし、秋冬商品はショートブーツが一番人気です。

今は秋冬に限らず、春までショートブーツを履く方もいらっしゃいます。私は夏も冷房対策にトリッペンのNOMADを履いていました。使い勝手がいいんですよね、ショートブーツって。

ページをご覧になられましたら、ぜひ実物を見に店頭までお越しくださいませ^^お待ちしています。


足部で一番幅の広い部分を足幅(そくふく)と言います。母趾と小趾の付け根にある骨頭の距離が足幅です。

日本人の足部は「逆三角形▽」が多いと言われていますね。かかとが細いわりに足幅は広い。そして、足幅が圧迫されると痛みを生じます。

故に、多くの皆さんは足幅ばかりに気をとられ、とりあえず幅の広い靴ならなんでもいい、という考えが根づいてしまったのかもしれません。これだけで靴選びをしてはだめです!

足幅が触れない靴は履き心地がゆるすぎて安定しません。圧迫しすぎず、ゆるすぎない足幅のフィット感が望ましいです。

このフィット感が難しいところで、個人個人で感覚が違いますからうまく伝えられないのですが…足部に沿うような感覚でしょうか。馴染むような。

あとは細いかかとを固定できるように、かかとはしぼってある靴が良いでしょう。

まずはご自身の足部を知ることから靴選びは始まります。当店は足の計測もしております。お気軽にどうぞ!田中優でした。