ブログ670日目 試着で分かる靴選び!

皆さん、こんにちは。

日差しは夏のような、日陰は少し涼しい爽やかな日曜日となりました京都です。

久しぶりに太陽がもどってきました。やっぱり心地いいですねー。どことなく空気は秋めいてきました。日曜日の太陽、フル活用してください!

さて、いたるところで話題になっています錦織選手の全米テニス決勝進出。おめでとうございます^^

粘るラリーに、するどいショット姿が様になります!あ、もちろんテニスについてずぶの素人です、毎度のことの見る専門スポーツミーハーのたわ言ですのであしからず(笑)

時速200km近くで飛んでくるボールを走りまわって打たなければならないなんて、テニスが激しいスポーツだとよくわかります。踏みこんでからの跳躍力とか打つ時の下半身のバランス感覚だとか、打つ技術以上に下半身それも足元が大事なのではと思わせますね。


本日は昨日のブログの続き、ウォーキングする靴選びのポイントをおさらいしましょう。

ウォーキングと言えど歩くことに違いはないのですから、普段履きの靴選びと同じです。

まず、先入観を脇に置きましょう。「軽くて柔らかい靴がいい」はウォーキングにとって良くないかもしれません。「靴ヒモを結びなおすのってめんどくさい」、実は結びなおすのに30秒もかからないはずです。より良く歩くために、新しい正しい情報を仕入れておきましょう!

自身のサイズに合っており、かかと周りの収まりが良く、足幅にフィット感があり、つま先は指が動くほど捨て寸がある靴が理想的です。

自身のサイズ、ですが案外皆さん靴のサイズから憶測するサイズであって、実寸を測られたことは少ないのでは。足部の測定をしてくれる専門店で実寸を測りましょう。

さぁ、いざ靴に足入れします。ひも靴を充分にゆるめ、足入れをしたらかかとに合わせます。かかとと靴に隙間なくピッタリと合わせください。

足幅は痛くありませんか。ゆるくありませんか。靴が足幅に触れてフィット感があれば良しです。触れていても、かかとに合わせて靴ヒモを締めれば、足幅は擦れることはないはずです。

指を動かしてみましょう。キュウキュウに窮屈でなく、余裕があれば良しです。

靴先とつま先の形状が似ているかもチェックです。四角いつま先の方が細身の靴先に合わないのは道理ですからね。

あとは適度に靴ヒモを締めて歩きましょう。足入れするだけで靴ヒモを締めず、歩いてもみないのはもったいないですよ!試着でも店舗内を2周するぐらいは試着したほうがいいと思います。

足早ですが、靴選びのポイントおさらいしました。詳しくは店頭でもお話ししておりますので、どうぞお気軽に話しかけて下さい。田中優でした。