ブログ669日目 有効なウォーキングフォームとは!

皆さん、こんにちは。

今朝の快晴が嘘のように、時おり雨が降る京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

洗濯物を部屋干しにしてきて正解でした、ホッ(笑)夜にも強い雨が降るとのことです。雨ののち、夜はぐんと冷え込むそうです。


意識せずに行える運動にウォーキングがあります。近くのスーパーへ、お友達と買い物に、歩くだけで運動になるなんて一石二鳥^^

が、歩くことを意識せずダラダラと歩くだけでは運動としての効果は低いとされています。せっかくなら意識して有効にウォーキングしたいですよね!

そもそも、人間は当たり前に歩いていますが、身体にとっては結構複雑で大変な動作です。

2本の足で立つということが、実は大変。重力に耐えて、上半身より細い下半身で身体を支えなければなりません。支えつつ、バランスを取りながら重心移動し、身体のさまざまな筋肉を連動させて歩いています。

まず、上半身を支えるために、背筋を伸ばして歩きましょう。猫背では体重の負荷バランスが悪く、背や腰が痛むことも。目線も少し前をまっすぐ見据えて下さい。

バランスを取りながらの重心移動は、足部のなめらかな動きが大切です。接地したかかとの衝撃は土ふまずを経由してつま先で蹴り出します。偏平足や開帳足の方は、この動きがうまく出来ないことが多いです。つま先とかかとが少し上を向いている靴ですと、より踏みこみやすく蹴り出しやすくなるでしょう。

そして、推進力を生みだす腕の振りも大事です。ひじを曲げて、リズムよく、小刻みに振ります。

もちろん上記の歩き方は、足にあった靴を履いている前提です!では「足にあった靴」とは?皆さんそれぞれ足の形は違いますが、靴選びのポイントは一緒です。

明日のブログはあらためて靴選びのポイントをおさらいしましょう^^田中優でした。