ブログ666日目 履き心地のいいメリハリ!

皆さん、こんにちは。

秋の陽気から夏の蒸し暑さがぶり返したような京都です。

お昼過ぎににわか雨が降りそうですね。今週はまだ夏の気配がする気候のようです。

デング熱のこともありますし、早いところ涼しくなって蚊の発生が抑えられればいいなと思います…。大阪でも発症されてますもんね。

今回の報道で蚊の生態について知り驚いたのが、蚊は自力で50~100mぐらいしか移動できないということでした!風に乗ればなすがままだそうですが。

知っても知らんでもいいようなマメ知識が増えました(笑)


先日のブログで「(革靴)購入時はピタッと吸いつくぐらい革がフィットしているほうがいい」とお話ししましたが、ひとつ、例外な部分があります。

靴先です。つま先の指の部分ですね。つま先がフィットしすぎて圧迫されていると、痛みや変形・変色の原因になりかねません。足の指は骨も多く、繊細だからです。

極端に細身の、とんがったようなデザインの靴はやはり窮屈感があります。できるだけつま先の形状に似た形の靴先で、捨て寸を考慮しておきましょう^^

じゃあ足部のどこがフィットしてるほうがいいかと言われると、指以外の全部分です!かかと周り、くるぶし周り、甲はフィットしている方が良いのです。

そして指先には指を動かせるほどのゆとりがあれば、実に理想的なフィッティングといえるでしょう。

もしかすると、つま先が窮屈で痛い=ゆるい靴は痛くない、という刷り込みがあるのかもしれませんね。全体がゆるくてもきつくても、靴は履き心地がよくありません。指先にはゆとりがあって、かかとや甲はフィット感があるというメリハリが、履き心地をよくさせるのです。

先日のブログを読み返して少し語弊があるなと思い、補足させていただきました!今週も皆さんのお越しをお待ちしています。田中優でした。