ブログ662日目 靴の歩きやすさは履き方・選び方で変わります!


皆さん、こんにちは。

爽やかなお天気となっております京都です。

急に過ごしやすい気候になりましたね!今朝は特に肌寒く、なかなか布団から抜け出せず…あぁいつものことでした(笑)

最低気温20℃前半、最高気温も30℃以下のこのまま秋に突入するのでしょうか。本格的な秋になるまえに、もう一度かき氷を食べておきたいなぁ。

今夏は暑い暑いと言えどお天気に恵まれず、たいへんな夏となりました。四季折々を楽しめる日本の季節感が変わっているのかもしれません。

秋は穏やかに過ごしたいものです。そして、色んな秋を満喫したいですね。


「靴は軽くて柔らかいほうが歩きやすい」という固定観念が浸透していることを切に感じます。

重くて固い靴のほうがいいと言っているわけではありません。履き方や選び方で歩きやすさは変わります。軽くて柔らかかったらなんでも良い、というものではないのです。

歩きやすい靴とは、靴と足部が離れずに疲れにくく、足部の変形を革でカバーでき、アーチサポートの中敷で足裏から身体を補助できる靴ではないでしょうか。

靴と足部を固定するにはひと手間かけて靴ヒモが必要です。革でカバーするためには重厚な本革が適切でしょう。中敷も装着すると重さが加わります。

歩きやすい靴は必然的に多少重さがかかってしまいます。重い=悪いというわけではないのです!

ただ、人それぞれ感覚も違いますし、同じ革の固さでも心地よく感じる人もいれば圧迫感を感じる人もいます。ほんとうに靴や中敷を合わせることは難しい^^;

まずは先入観を捨てて一度足を計測しにご来店ください。思ってもみなかった心地よさがあるかも、しれません。お待ちしています!田中優でした。