ブログ643日目 「足にやさしい靴」、どんな靴を思い浮かべますか?

 

皆さん、こんにちは。

曇りがちのお天気で余計に蒸し蒸しとしている京都です。

2つの台風が本州の南に位置しています。まだまだ影響はないように思われますが、海上ではすでに波が高いところも。お気を付け下さい!

台風12号は沖縄から西へぬけるそうです。台風11号の進路によっては来週のお天気、荒れるかもしれないとのことでした。

台風が去れば、また少しは爽やかな夏の日和があるかもしれません。お天気にあわせて身体もすっきり!しゃっきり!したいものです^^;

 

当店のスタッフは「シューフィッター」という資格を持っています。シューフィッティングの専門家ということですね。

シューフィッターの機関である「足と靴と健康協議会」さんから毎月会報誌をいただきます。今月の会報誌に「なるほど!」と合点いくことがありましたので、ブログでもかいつまんでお伝えしたいと思います^^

「足にやさしい靴」、こう聞いて皆さんはどう感じられるでしょうか。よく聞かれるうたい文句ですね。

私はかかと周りがフィットして、つま先に余裕があり、歩いても靴と足部が離れない足に合った靴を思い浮かべます。シューフィッティングの基本です。

しかし、シューフィッターでない大多数のお客様は「足にやさしい靴=足あたりが柔らかい靴」と感じている可能性があるのです。サイズが大き目でゆるめの靴を履くことが多い方は特に顕著でしょう。

同じ言葉から感じる意味にギャップがあれば、接客にもしっくりこないところがあるかもしれません。

まずは本来の「足にやさしい靴」のお伝えし、「足にやさしい靴」の意味をお客様と通じ合わせること。これが大切なんだと改めて再確認!

なかなか口頭では分かりにくいところです。店頭で足を見ながらお話しさせていただきます^^ご来店、お待ちしております。田中優でした。

売り場の頭上にシューフィッターの認定証が!知ってましたか?^^
売り場の頭上にシューフィッターの認定証が!知ってましたか?^^